※「六甲山不動産総合相談窓口」は、神戸市から委託を受けて株式会社緑青舎〔神戸R不動産〕が運営しています。 六甲山上の旧・保養所や別荘などの不動産を活用して、山暮らしの拠点や自然に囲まれたオフィス、アトリエを構えたり、お店を開いたりしませんか?
愛しの中庭

私はROKKONOMADマネージャーを務めつつ、昨年から六甲山の物件を紹介しています。
保養所などの大きな物件や、築50年を超えるリゾートマンションなどを取材してきました。
六甲山に5棟あるリゾートマンションの中で、唯一まだご紹介できていなかったマンションがこちら。「六甲ケーブル山上駅」からいちばん近い、高台に建っています。

リビングの椅子に座ると、視線の先には山並み、その向こうに海。
「ここは街が少しだけ目に入る。その控えめな街の明かりが好き」
そう話してくれたオーナーは、アンティーク好き。トランク型のワードローブや、100年もののイギリスのドアなど、好きなものを集めながら、この部屋を育ててきました。

そして、このマンションにはもうひとつスペシャルがあります。
バルコニーから下を覗くと、ふっと現れる可愛らしい中庭。

住人の方が管理会社から委託を受けて手入れをされているそうで、訪れた日は高原の百合、ニッコウキスゲが咲いていました。
斜面に近いマンションならではの、「どこまで続くんだろう」と思わせる熊笹の景色も魅力ですが、外からは見えず、部屋に入って初めて出会える中庭にはまた別の良さが。
誰かが、ここを好きで、手をかけている。
その気配が伝わってくる景色は、不思議と心をほどいてくれます。
「絶景のBBQテーブルがあるからね」
そう案内してもらい、夕方の静かな風に吹かれながら共有部へ。
陽が落ちる少し前に白ワインを開ける日があってもいいし、おにぎりやサンドイッチを持ってピクニック気分で過ごしてもいい。
半径50mの中に、こんなにもリゾートが詰まっています。

水まわりやキッチンを充実させたい方にはリフォームという選択肢もありますし、経年変化したクロスを張り替えて、自分の色に整えていく楽しみもありそうです。
この夏話題の「Coolcation」が日常になるここで。あなたなら、何をしますか?
この物件の詳細情報はこちら(神戸R不動産「愛しの中庭」)
*物件情報の紹介は、神戸市からの委託を受けて株式会社緑青舎〔神戸R不動産〕が運営を行っています。